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津久見扇子踊り

令和8年度扇子踊り娘認定式

7月29日(水)、令和8年度津久見扇子踊り娘認定式が行われました。
8名の扇子踊り娘が新たに加わり、これから津久見市のPRなどでも活動していく予定です。

津久見扇子踊り大会視聴できます

~優雅に躍る舞姿~ 大分県無形民俗文化財 津久見扇子踊り

今から約450年前、戦国時代に戦没した勇士や農民の供養の願いをこめて、京舞いの流れを汲む扇子踊りを創設したと伝えられています。

この踊りは、豪弓を引き絞る勇者のおもむき、乱戦の最中、古式ゆかしくもたしなみ装う『合せ鏡』の姿、果ては「エイエイオー」の勝利の声、さながら当時をしのぶ武士の心を今見るように感じられ、優雅・豊麗・哀歓をこめた扇子の流れも美しい舞姿は津久見市を代表する郷土芸能として今日まで引き継がれており、平成24年には、大分県の無形民俗文化財に指定されました。

毎年8月の下旬には 「津久見扇子踊り大会」 が開催されます。

〜華麗なる伝統の舞踊り〜

津久見扇子踊り―大分県指定無形民俗文化財―

津久見扇子踊り娘派遣について

津久見扇子踊り娘は、津久見市の伝統芸能「扇子踊り」の保存と育成、普及宣伝、および継承を図るため、本市で毎年8月下旬に開催される「津久見扇子踊り大会」をはじめ、市内の各イベント、市外・県外のイベント等で出演しています。

津久見扇子踊り指導動画

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