本文へ移動

津久見扇子踊り

第57回津久見扇子踊り大会の中止について 2020.6.22

例年8月下旬に開催されていました「津久見扇子踊り大会」は、新型コロナウィルスの影響により、本年度中止が決定しました。

津久見扇子踊り大会の写真撮影について

オープン参加文書

(2019-08-14 ・ 198KB)

津久見扇子踊り娘派遣について

津久見扇子踊り娘は、津久見市の伝統芸能「扇子踊り」の保存と育成、普及宣伝、および継承を図るため、本市で毎年8月下旬に開催される「津久見扇子踊り大会」をはじめ、市内の各イベント、市外・県外のイベント等で出演しています。

~優雅に躍る舞姿~

今から約450年前、戦国時代に戦没した勇士や農民の供養の願いをこめて、京舞いの流れを組む扇子踊りを創設したと伝えられています。

この踊りは、豪弓を引き絞る勇者のおもむき、乱戦の最中、古式ゆかしくもたしなみ装う『合せ鏡』の姿、果ては「エイエイオー」の勝利の声、さながら当時をしのぶ武士の心を今見るように感じられ、優雅・豊麗・哀歓をこめた扇子の流れも美しい舞姿は津久見市を代表する郷土芸能として今日まで引き継がれており、平成24年には、大分県の無形民俗文化財に指定されました。

毎年8月の下旬には 「津久見扇子踊り大会」 が開催され、市から認定された「扇子踊り娘」をはじめ、津久見市内の大人から子ども会まで約800人が扇子の舞を披露します。

〜華麗なる伝統の舞踊り〜

扇子踊り?

扇子踊り?

扇子踊り?

扇子踊り?

扇子踊り?



子ども会もハッピをそろえて参加します。見よう見まねで踊る扇子踊りに悪戦苦闘中?



素敵な美声を披露してもらう樫の実少年少女合唱団です。扇子を持ち、踊りながら歌う子や通称”すぼん子”と呼ばれる小さな子たちもステージ狭しと駆け巡ります。

 

扇子踊り娘の皆さんです。市内に居住する高校生から一般までの19名の女性が、着物をきてステージ上で舞い踊ります。練習を重ね、この大会だけでなく、高齢者施設へ訪問したりと津久見市の郷土芸能をPRしてもらっています。凛とした表情で踊る彼女達は、観客の目を釘付けにしてしまうほど艶やかです。

津久見扇子踊り―大分県指定無形民俗文化財―

津久見扇子踊り指導動画

TOPへ戻る