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津久見市観光協会
〒879-2441
大分県津久見市中央町1番30号
TEL.0972-82-9521
FAX.0972-82-7106

保戸島

保戸島へ渡航される方へお願い

新型コロナウイルスの感染拡大防止ため、当面の間、観光やレジャー(魚釣りや島散策など)を目的とした乗船についてはご遠慮ください。

※詳しくは津久見市のHPをご覧ください。

ゆったり のんびり 島遊び

保戸島の概要
 津久見港から約14kmの豊後水道に浮かぶ島で、周囲4km、面積0.86k㎡、 人口約800人。明治中頃に始まったマグロ漁業で、現在も日本各地でマグロを水揚げしています。
 
名前の由来
 保戸島の名前の由来は、景行天皇が美しい海藻に感動し、「最勝海藻の門(ほつめのと)」と名付けた名前の最初と最後をとって「保戸島」になったといわれています。
 
詳しくはこちらから 保戸島の情報サイト
 
 
未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選
 
島には平地が少なく、海岸から山への傾斜面に3,4階建ての住宅がひしめきあい、地中海を連想させる独特の景観をつくっています。
 その保戸島の漁村・漁民の歴史、文化、景観が「未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選」に選ばれました。 
 
保戸島夏祭り
京都上賀茂神社の分霊を祀った加茂神社の夏季大祭である保戸島夏祭り(7月)が2日間にわたって行われ、神楽、魚のつかみ取り、花火など楽しさいっぱい。多くの島民と観光客で賑わいます。
 
加茂神社
 島の守護神として京都上賀茂神社から別雷神(わかいかずちのかみ)が勧請された。天文4年(1535)の創始と伝えられています。
 
ひゅうが丼
名物 ひゅうが丼 大分グルメグランプリ2年連続金賞受賞
 
保戸島の漁師が過酷な漁の合間に手早く栄養が取れるようにと考案された漁師料理です。まぐろの赤身を切身にして、ゴマや醤油・砂糖などの調味料とねぎなどの薬味を入れたゴマだれと和え、アツアツのご飯の上にのせた丼です。
 
ひゅうが丼
まぐろのコース料理 
 「まぐろ」をとことん味わいたい人はコース料理がおすすめです。
「ひゅうが丼」をはじめ、まぐろの心臓の鉄板焼ステーキやコラーゲンたっぷりのかぶと焼きなどまぐろの珍味が堪能できます。コース料理は要予約ですので電話にてお申し込みください。
 
穂門島 大川
津久見市大字保戸島1120番地
コース料理 2,700円~(要予約)
70席
電話 0972-87-2024
ひゅうが丼
 
保戸島マグロツアーの様子
 
左写真はオプションメニューとなっている「まぐろの中落ち」
新鮮なマグロを丁寧にさばいたからこそできる一品です。
中落ちをスプーンですくって、おさしみ・お寿司等でいただきます。

名所めぐり ~写真で見る保戸島~ 

保戸島の島おこし

保戸島の島おこし団体 穂門ノ郷

人口減少が著しい保戸島を元気にするため、島民の有志が取組を行っています。伝統銘菓「かずまき」を復興したり、夏祭り・お盆では、休憩所の設置、出店での食事・飲料の提供に取り組んでいます。また、遠見山の清掃に参加したり、津っぱくでイベントを開催したり、婚活事業も積極的に実施中です❤

Vicolo 保戸島~つまみ食い路地~

島のお母さんたちが中心になって、島おこし会議「保戸島わくわく会議」を開いています。このなかで、島のおいしいものをもっと知ってもらいたいと考えてはじまったのが「Vicolo 保戸島~つまみ食い路地~」。vicoloはイタリア語で路地。ちょっとおしゃれな水色エプロンをしたお母さんたちが、みなさんをお迎えします!

保戸島へ行こう

アクセス

【津久見~保戸島航路】
 1日6便 所要時間25分
 ■料金 大人 片道 860円
               小人片道430円
 ※大人料金は令和元年10月1日より880円
 ■航路に関するお問い合わせ
 (有)やま丸 津久見事務所 
  電話 0972-82-2507
 ※JR津久見駅から徒歩5分
 
 

保戸島航路時刻表

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